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フェンダー / へこみ

フェンダー / へこみ

スズキ・キャリイトラック
2026年8月17日投稿
修理代金69,300
修理日数3
実施店舗
釧路市 / ピッカーズ釧路星が浦店
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Before: フェンダー へこみ スズキ キャリイトラック
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Before: フェンダー へこみ スズキ キャリイトラック

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車両情報車種:スズキ キャリィ(DA系 トラック) 色:ダークブルー(ソリッド) 損傷部位:運転席側サイド下部(ドア下〜フェンダー下端〜ロッカーパネルにかけてのエッジ部) 損傷内容:擦り傷+塗膜剥離。下地が露出した状態で、小さな凹みとオレンジ色の下地(または錆び)が確認できる状態でした。 修理前の状態サイド下部に縦方向の擦り傷が入り、塗膜が一部剥がれて下地が露出。エッジ部分に小さな凹みも伴っており、このまま放置すると錆が進行する恐れのある状態でした。 修理工程洗浄・下地処理 損傷部周辺をしっかりと洗浄し、油脂分や汚れを除去。 サンディング 傷部分を中心に研磨し、剥がれた塗膜を綺麗に落として平滑に整えます。エッジ部分の凹みも軽く叩き出し+パテで修正。 パテ埋め・成形 パテを薄く盛り、乾燥後に丁寧に成形。形状を元のラインに戻します。 プライマー塗装 防錆効果のあるプライマーを塗布し、下地をしっかり保護。 中塗り・上塗り 車両のカラーに合わせたダークブルーを調色し、複数回吹き付け。周囲との色ムラが出ないよう、ぼかし塗装を実施。 クリア塗装・仕上げ クリアコートを重ね、十分な乾燥後にコンパウンドで研磨。艶を出し、周辺パネルとの一体感を高めました。 修理後損傷跡は完全に消え、元の美しい光沢を取り戻しました。エッジ部分のラインも自然に仕上がり、遠目から見ても修理箇所が分からないレベルまで復元できました。軽トラ特有の下回りは傷が付きやすい箇所ですが、早期に対応することで錆の進行を防ぎ、車両の寿命を延ばすことができます。今回のような小さな傷でも、丁寧に下地処理を行うことで高品質な仕上がりになります。
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