ドア / へこみ
フォルクスワーゲン・フォルクスワーゲン シャラン
2026年5月18日投稿
BEFORE
AFTER
店舗からのコメント
名古屋市西区でへこみ修理をご検討中の方へ。今回はピッカーズ ラピットプロ名古屋西店にて、フォルクスワーゲン シャランの右リアドア鈑金塗装修理をご依頼いただきました。自損事故により、右リアドアに大きめのへこみができ、光の反射でもはっきりわかる状態でした。
ドア部分は面積が広いため、わずかなゆがみでも目立ちやすい箇所です。そこでまずは損傷範囲を細かく確認し、専用工具を使用して鉄板の形状を丁寧に復元。表面を滑らかに整えながら、違和感が出ないよう慎重に鈑金作業を進めました。
その後の塗装工程では、現在のボディカラーに合わせて色味を細かく調整しています。輸入車は色の見え方が繊細なため、周囲のパネルと自然につながるよう確認を重ねながら調色を実施。さらに修理箇所だけが浮かないよう、周辺へ丁寧にぼかし塗装を行い、自然な仕上がりを目指しました。
お客様からは、へこみがあったとは思えない仕上がりに大変ご満足いただけました。ドア交換をご案内されるケースでも、状態によっては鈑金修理で対応できる場合があります。交換を避けられれば、費用を抑えられる可能性もございます。
ピッカーズ ラピットプロ名古屋西店では、名古屋市西区をはじめ、北名古屋市・清須市・あま市からも多くのお問い合わせをいただいております。へこみ修理や鈑金塗装は、ぜひお気軽にご相談ください!






