BEFORE
AFTER
店舗からのコメント
今回ご紹介するのは、マツダのマツダ CX-8の鈑金塗装修理です。自損事故により左フロントドアに明確なへこみが発生し、ドア面のプレスラインも歪んでしまっている状態でした。
まずは損傷箇所を丁寧に確認し、へこみ部分を鈑金作業で少しずつ引き出しながら形を整えました。その後、パテを使用して表面の細かな凹凸を調整し、滑らかな下地を作り上げています。
塗装工程では、車両の経年状態をしっかり確認し、周囲のボディカラーに合わせて調色を行いました。新車時の純正カラーコードに合わせるのではなく、現在の実車の色味に合わせて調整することで違和感のない仕上がりになります。また、修理箇所と周囲の境目が分からないように、丁寧にぼかし塗装を施しました。
作業の流れは、損傷確認→鈑金成形→パテ仕上げ→調色塗装→ぼかし工程→最終仕上げという手順です。
今回は鈑金修理で対応することで、コストを抑えながらも自然な仕上がりを実現しています。
仕上がり後は、修理跡がほとんど分からない状態となり、お客様にも大変ご納得いただけました。
ラピット春日井店では、春日井市を中心に、名古屋市守山区・名古屋市東区・名古屋市北区・名古屋市西区周辺からも多数ご相談をいただいております。また、ラピット守山店、ラピット上飯田店、ラピットプロ喜多山店など各拠点でも同様に鈑金修理のご依頼を承っております。
小さなへこみから大きな損傷まで、お気軽にご相談ください。






