BEFORE
AFTER
店舗からのコメント
今回はポルシェ911の修理事例をご紹介いたします。
ご相談内容は、自損事故による右リアフェンダーのへこみとフロントバンパーのえぐれキズです。加えて、アンダーパーツやステッカー部分にも影響があり、細部まで確認が必要な状態でした。スポーツカーであるポルシェ911ということもあり、仕上がり品質へのご期待を強くいただいておりました。
まず損傷状態を確認し、右リアフェンダーは鈑金にて丁寧に形状を修正していきます。フロントバンパーについては樹脂パーツの特性を考慮し、えぐれ部分を補修して形状を整えました。そのうえで、アンダーパーツやステッカーも一度取り外し・調整を行い、全体のバランスを整えています。
塗装工程では、新車時の純正レシピではなく、現在のボディ全体の色味に合わせて現車調色を実施しています。さらに修理箇所と周囲の境目が分からないよう、丁寧にぼかし塗装を行い、自然な一体感を出すよう仕上げました。
当店では鈑金修理を中心に行うことで、費用を抑えながらも高品質な仕上がりを目指すことが可能です。
施工後は、損傷があったとは思えないほど自然な仕上がりとなり、お客様にも大変ご納得いただけました。
ラピットプロ喜多山店では、名古屋市守山区を中心に春日井市・名古屋市名東区・瀬戸市エリアのお客様から多くのご相談をいただいております。キズ・へこみ修理や鈑金塗装は、ぜひお気軽にお問い合わせください。






