BEFORE
AFTER
店舗からのコメント
今回はレクサス IS300hのリアバンパー修理事例をご紹介いたします。
まず損傷の状態ですが、自損事故によりリアバンパー中央付近にへこみが発生し、見た目にもはっきりと分かる状態となっていました。樹脂製バンパーのため割れはありませんでしたが、変形と塗装面のダメージが確認できる状況でした。
修理工程としては、まずバンパーの形状を丁寧に整え、へこみ部分を補修材で成形しながら元のラインへ近づけていきます。その後、表面を研磨し下地処理を施したうえで塗装作業へ進みます。塗装は現在のお車の周囲の色に合わせて細かく調色を行い、新車時の純正カラーのレシピに合わせるのではなく、実際の車両の経年変化を踏まえた自然な色合わせを実施しています。さらに塗装の境目は丁寧にぼかし処理を行い、修理跡が分からないように仕上げています。
当店では損傷状態を正確に見極め、修理可能な場合は鈑金塗装で対応することで費用を抑えつつ高品質な仕上がりをご提供しております。
今回のお客様からも仕上がりに大変ご満足いただけました。
ラピットプロ港東通店は名古屋市港区を中心に、名古屋市南区・熱田区・中川区からのご来店も多くいただいております。お車のキズやへこみでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。確かな診断と技術で安心の修理をご提案いたします。






